2012年01月14日
2012年01月12日
厳寒

全国的に猛烈な寒波きてますね(>_<)上士幌も今朝の最低がアメダスで21.1℃。我が家の玄関前温度計は20度までしか目盛りがないが、余裕で下回ってます^^;)まあ、陸別の29℃を思えばマシだけど、月曜朝まで居座るそうなので厳しいなぁ‥
2011年12月31日
2012年もよろしくお願いいたしますm(_ _)m

大晦日のチロンヌップ、総勢8人の旅人さんとともに夕食は恒例の手巻き寿司、デザートに福岡のSさん差し入れのバケツプリンを食べ、これから増毛のKさん差し入れの手打ち蕎麦で年越しです。
今年は震災と原発事故で、皆さんの暮らしにも様々な影響があったと思います。2012年も長い道程の端緒ですが、一人でも多く、一日でも早く平穏な日常が取り戻せますよう願っています。
そして、チロンヌップに縁のある皆さんにとっても、幸多き一年でありますように!
2011年12月25日
2011年11月09日
祝!道東道開通

10/29に道東道の占冠-夕張間34.5kmが開通して、十勝と道央道が直結!所用で札幌へ行ったので初乗りしたけど、なまら楽だわぁd(^-^)上士幌からだと雪のない時期なら狩勝峠経由で占冠まで一般道でもOKなので、新開通区間だけ乗ったんだけど、休日ETC割で550円はお得感あります。

前を60kmとかで走る高速ビギナーさえいなければ(爆)25分程度で石勝樹海ロードの区間を抜けられるわけで、精神的にも燃費的にも(20km以上短縮)使える高速です。

まあ、難点は新開通区間の半分以上がトンネルなので、万が一事故渋滞や通行止めの時はロスタイムが半端なさそうなことくらいかな。皆さん安全運転でね‥って、まずおいらが実践せねばだな(笑)
2011年10月07日
チェルノブイリハート

雨で外仕事できないので、帯広「シネとかち」で公開中の「チェルノブイリハート」を見てきた。
遺棄される乳児や、手術をはじめとする医療環境など、同じレベルでは語れないが、チェルノブイリ原発事故で移住義務が課せられた放射能による汚染濃度の水準(1㎡当たり55万5000ベクレル)をはるかに超える地域で、未だ多くの人たちが暮らすことを余儀なくされている福島で、この先5年、10年、そして25年を経た時に、同じような悪夢としか思えない現実を迎えることのないよう願うしかない・・
昨日公表されたセシウム137の汚染地図を見て、東京や関東の人たちは何を思うのだろう?もう一度文部科学省発表の汚染地図を見てほしい。そこに示された福島の大地は、既に人が暮らしていくにはあまりに辛く悲しい場所なのだ。
http://radioactivity.mext.go.jp/ja/1910/2011/10/1910_100601.pdf
2011年10月05日
お仕事中

北海道盲導犬協会で開催された「ガイドドッグオープンデー」に行ってきました。例年4月に催されるそうだが、今年は震災の影響で半年遅れに。午前中はあいにくの雨模様だったけど、犬舎や老犬ホームを見学、午後からは晴れて訓練デモンストレーションや体験歩行などたっぷり4時間半、盲導犬ワールドを堪能してまぁさん大満足(*゜∀゜)=3
2011年10月01日
人参掘り

上士幌町に「原発いらないまちづくり条例」の制定を目指しているうちにはや10月^^;)夏から秋に移ろう間にもいろんなことがあったけど、みんなすっ飛ばしてしまいましたm(_ _)m当分忘れた頃の更新となりそうですが、懲りずにお付き合いください。
先週はじゃが芋掘りしたんだけど、ぎっくり腰をやってまって写真無し。今夜からこの時期としてはスペシャルな寒気が入るので、今日は痛みを堪えて残りの芋と人参を収穫。犬の手も猫の手も借りたいところだがなー(笑)
2011年09月06日
復活の薪

大雨警報発令中しかも昨日いちばん降りが強かった時間に岩手県大槌町吉里吉里国から「復活の薪」が到着!この冬大切に使わせていただきます。そしてずぶ濡れになりながら丁寧に荷下ろししてくれた運送屋のお兄ちゃん、ありがとうございましたm(_ _)m
2011年08月31日
直接請求署名
上士幌町原発いらないまちづくり条例(案)
目次
前文
第1章 総則(第1条-第7条)
第2章 補則(第8条)
附則
上士幌町の豊かな大地は、ここで暮らす住民全てにとって、なにものにも代え難い貴重な財産であり、これからもここで暮らし続ける子供たちに守り残していくべきものです。
町の大地と、それを担う次世代の子供たちに禍根を残さぬよう、できる限り速やかに原発の停炉、そして廃炉を目指すために「原発いらないまちづくり」を進めていくことで、未来にわたって安心安全に暮らせる地域社会の実現を目指し、この条例を制定する。
第1章 総則
(目的)
第1条 この条例は、町の大地と、それを担う次世代の子供たちに禍根を残さぬよう「原発いらないまちづくり」を進めていくことで、未来にわたって安心安全に暮らせる地域社会の実現を目指すことを目的とする。
(定義)
第2条 この条例において、次の各号に掲げる用語の意義は、当該各号に定めるところによる。
(1) 町民 町内に居住し、または通勤し、もしくは通学する者をいう。
(2) 事業者 町内で事業活動を行う全ての者をいう。
(3) 原発 電気事業法、原子力基本法核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律に拠り、日本国内に設置されている商用原子力発電所をいう。
(基本理念)
第3条 「原発いらないまちづくり」を推進するために以下の各号に関して取組んでいくものとする。そのために町、町民、及び事業者が互いに理解、協力、連携して進めていくことが望ましい。
(1) 「原発いらないまちづくり」の第一歩として、少しでも原発への依存度を減らしていくため、町と住民の節電意識を高め、実践していく。
(2) 原発によるエネルギーからの脱却を推進するために、再生可能エネルギー(太陽光、風力、バイオマス燃料など)の導入を奨励、補助していく。
(3) 現在稼働中の泊原発及び全国の原発の早期停炉、何年か後を目標とする完全廃炉のために、速やかな再生エネルギーへの転換を国、北海道及び関係機関に要望していく。
(4) 「原発いらないまち」として、商用、研究用を問わず放射性物質を扱ういかなる施設の誘致及び参画を行わない。
(町の責務)
第4条 町は、この条例の目的を達成するため、前条に定める基本理念(以下「基本理念」という)に基づき、施策を実施するよう努力する。
(町民の責務)
第5条 町民及び事業者は、この条例の「基本理念」に基づき町が実施する施策に協力し、未来にわたって安心安全に暮らせる地域社会の実現に向けて努力する。
(計画の策定等)
第6条 町は、この条例に基づく施策を実施するために計画を策定する。その際町民及び事業者も参画できるよう、町民及び事業者との意見を交換する場を設けるものとする。
(情報の公開)
第7条 町は、原発廃炉までの間、町民の安心と安全を守るために国、北海道及び関係機関から情報の提供を受け、町民に公開するものとする。
第2章 補則
(委任)
第8条 この条例の施行に関し必要な事項は、規則で定める。
附則
(施行期日)
この条例は制定後1箇月以内に施行するものとする。
ここまで読んで「直接請求」ってなに?とお悩みのあなた(笑)大丈夫、みんな最初は??マークで頭の中が一杯です(爆)今回は、町の条例を町や議会が作るのではなく、住民が作成して、提案するための手段として「直接請求」という手続きを行っているんです。おおまかな流れはこちら
・・9/17までの予定で集まる署名の重みに込められた町民の思いが町や議会に届きますように。もっとも、この条例の行く末は結局のところ議会の判断に委ねるしかないのが、ちとつらいところではありますが^^;)
2011年08月19日
バルフェス開幕!
本業以外でバタバタと忙しい8月もはや後半、今日から21日まで第38回バルーンフェスティバルです。写真も撮らんと気合い入れて飛んだけどランチサイトには入れず残念!明日明後日は頑張るぞ~
↑道新夕刊に掲載。Newsでもちょこちょこ映ってたらしい。
2011年08月07日
2011年07月26日
夏晴れ
福島原発事故と震災被災地を思うとなかなか心が晴れないので、せめて風景だけでも夏晴れに。上士幌町でも原発事故により避難されている子ども及び震災で罹災された子どものホームステイ先の募集を始めたので、我が家も微力ながら申請しました。でも早く受け入れないと夏休み終わってしまうなと心配してます。特に福島の子ども達は外で思いっきり遊んだり深呼吸したりできない日々が、もう4ヶ月以上続いているわけで、一人でも多くの子ども達が、上士幌で少しの間でものんびり過ごしてもらえればいいな、と切に願ってます。
2011年07月05日
なんちゃってLED

我が家の洗面所は北向き窓無しなのでお客さんがいる時はほぼ24時間点灯だったりするわけだが、一刻も早い廃原発を願う身としては心苦しいわけで、とりあえずLED化してみました(^^ゞ中間スイッチ付きソケットと電球合わせて2千円弱。慣れるまでちょっと暗く感じるかもしれんけど、旅人さんのご理解とご協力をよろしくお願いしますm(_ _)m
2011年06月30日
2011年06月15日
2011年06月09日
2011年05月23日
羽化登仙

毎年秋に畑の人参の葉にアゲハチョウの幼虫が居着くので、収穫の時に何匹か連れ帰って越冬させて、例年ならGWにはだいたい羽化して飛び立つのに、今年は遅くて気を揉んでいたのだが、ここ数日ようやく羽化(^_^)v
だけどおととい羽化した1羽(学術的には1頭だそうだが)が羽が丸まっているうえにかなり小柄で、羽ばたきはするけど飛び立つのは難しそう(>_<)
夜は冷え込みがきついので蛹を入れてた虫かごに入れて砂糖水あげてるけど、このまま見守るしかないかな?まぁさん曰く「こんなに手の上でじっとしてくれてる蝶は初めて」だそうな。なんとか飛び立って天寿を全うしてもらいたいなあ(祈)
→昨日羽化したのは綺麗に羽を広げてる。けど飛び立たずにいるんだな、これが(謎) 2011年04月13日
石亀の地団駄

ごまめの歯ぎしりにしようと思ったら、自民党の某代議士のブログだったのでこっちに。意味はまあ似たようなもんです。
船頭が多いとか、縦割り行政がどーたらとか、お題目はもういいからせめて半年、一年先のビジョンってやつを打ち出せないものか。当然のように仮設住宅を作る。もちろん必要なものだし緊急性も高い。けど建設地は被災自治体に丸投げ。結局平地に恵まれた自治体から建てざるを得ないのが現状か?需要に対して供給があまりにも少ないのは素人目にも明らかで、可及的速やかになんてのたまってる場合じゃないだろうに。例えば南三陸町では3500戸必要とのこと。でも3ヶ月後で500戸、半年後で1000戸建設予定です。ってな感じできちんとタイムテーブル組んで地元を説得できないかな。半年経っても入居できるのが千世帯と説明を受ければ、完成までの長期間町の避難所で耐えるか、それとも町外へ一時避難するか、少なくとも今よりは選択しやすくなると思うのだけど。
今日の新聞で札幌の貸切バス会社が自己破産との記事。観光地も9割減とか珍しくもない状況だけど、全国各地で被災された方を一時的に受け入れる準備はとうにしているわけで、被災地との間の輸送機関としてバス会社が潤うし、ホテル旅館で受け入れれば然り。地産地消で3食提供すれば、受け入れ先での経済効果もあるし、雇用も生み出されるだろう。もちろん税金であるところの補正予算ってやつで全額面倒見るのは当然。野菜など作れる状況でない被災地へコストをかけて運ぶ量も減らせる。地元で避難されている方が減れば、被災自治体にもちょっとだけ余力ができる。
なにものにも代え難い家族や友人を喪った方々に故郷を離れてと願うのが酷なことなのは重々わかっているけれど、未だライフラインも完全復旧していない、仮設住宅への入居の目処も立っていないのが現実で、そう遠くない時期にどこかで希望と現実との折り合いをつけなければならない時が来るわけで、国や自治体はその目安を示したうえで助けなければならない。
公平と平等はもちろん大原則だけど、復興への道筋を本気で考えていくのなら、まず第一に高齢者のみの世帯やハンディキャップのある人たちを優先し、次に地元で働く場を確保できる人に入居してもらうのがベターじゃないかと思う。今は他の地域から応援にくる人や企業が中心でも、少しずつ工場や商店、復興に携わる業種の人たちが地元にシフトしてくるわけで、その時地元に住める状況がいちばん望ましい形だと思う。一時避難が長期化する人たちからは当然不公平感は出てくるだろうけど、結局抽選で入居という形をとる以上集落や地域のつながりという点においては希薄にならざるを得ないわけで、それなら地元に戻れるのは遅くなってしまうけれど、まとまって帰郷できる態勢が整うまで堪え忍んでもらえないだろうか。例えば三宅島からの集団避難のケースなど参考にならないだろうか。
仮設住宅に関してもう一つ。今のところ入居期間最長2年というスタンスは変わってないようだけど、これだけの災害で2年で復興できる人、街は限られていると思うし、経済状況や年齢的な点で自力での住宅再建が難しい人は少なからずいると思う。当面入居期限を区切らないか、でなければ前にも書いたけど、原則2年で使えなくする仮設住宅に5000億つぎ込むなら、その半分を終の棲家となる公営住宅の建設に使って、平行して進めていくほうがベターじゃないだろうか?
まあ、ほんとごまめの歯ぎしりってヤツだけど、震災後1ヶ月過ぎてもこの国の政治家と官僚連中が、向こう半年一年ってスパンで何をどう復興していこうってんだか全く見えてこない現状じゃあ、書き殴ってでもガス抜きしなきゃ閉塞感で息が詰まっちまうもんで。乱筆乱文お許しくださいm(_ _)m
山の狸に弟子入りしたチャペとハナ。教わったとおりに柏の葉をのせたまではよかったけど、呪文を忘れて変身できず(笑)


15:20~15:40の20分間で29ミリ降った( ̄○ ̄;)1時間換算で87ミリか。100ミリ超の降りがちょっとだけ想像できそう。 





